部屋の臭いを消せば物件価値は高まる

2019/02/07

前の入居者のタバコ臭や生活臭はある程度は仕方ないという考えが多かったのですが、それが残ってると客付けにはひじょうに不利なようで、昨今はこの臭いに対する相談が増えています。

特殊清掃の場合は遺体痕や腐敗体液といった明らかな臭いの元が特定できるのでわかりやすいのですが、生活臭やタバコ臭、ペット臭は長年の生活の中で染み付いたものですから元となるものがありません。

厳密にいえば元はあるのですが、それは部屋の一部と同化したかのように染み付いてるものですから、なかなか除去は難しいのです。

タバコやお香や香水などはその最たるもので、リフォームを行い壁紙を交換しても残留してしまうことが多く、賃貸物件を所有するオーナーさんの悩みの種でした。

弊社でも今までタバコ臭やペット臭、お香などの臭いを除去し成功例もたくさんありますので気になるお客様は一度ご相談ください。

 

 

消臭作業をご相談いただく前の注意

・出来るだけリフォーム前にご相談ください、リフォームが完了した後ですと原因を特定できなかったり施工後に臭い戻りが起こる可能性があります。

・ゴミ屋敷であった場合、ペットを飼っていた場合、孤独死があった場合は消臭、脱臭作業の前段階の処置が必要なことがあります、これらの場合もリフォームや清掃の前にご相談ください。

・芳香剤を置いたり、市販の消臭剤を撒いたりしないでください、発生源や本来の臭いの分析ができなくなります。
 

mission!タバコ臭を完全除去せよ!

リフォーム業界や賃貸住宅オーナーではこのような悩みがあることを知り完全消臭を目指してみようと数物件サンプリングを行いました。

リフォーム会社側で行ってもらったのは下記のこと。

1.壁紙はすべて剥がす。
2.木部材は基本的に撤去(吊戸棚など)


たばこのニオイ粒子を一番含んでるのは石膏ボードと木であることは想像がついてましたので、奥深く浸透したニオイ成分をいかに叩き出すかが課題でした。

1.薬剤を噴霧しニオイ成分を叩き出す(作業のキモですから薬剤名は明かせません)
2.オゾン発生器を使用し浮遊してるニオイ粒子を死滅
3.(1)で使った薬剤とは別の薬剤を使用し1~2と同じことを行う。

※タバコ臭については約400種類の成分があるため特に(1)の工程は数回行う必要がある。

柱などの撤去出来ない木部はハウスクリーニングのある手法を使い浸透した成分を叩き出す。場合によってはコーティングもひとつの方法ですが、耐用年数に疑問点があるため長期利用を視野に入れる場合は不採用。

これらの前処理を行いオゾンを48時間内に数回燻蒸できるようタイマーセットし放置。

その結果体感的にも数値的にも完全除去が実感できる仕上がりとなりました。

アパート、マンションの空室脱臭料金

1K~1KDK 50,000~100,000円
2DK~3LDK 70,000~180,000円


まごのての除菌消臭サイトより抜粋


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