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【不動産業者必見】物件大家を悩ます孤独死があった部屋の対処法

孤独死発生。特殊清掃早期解決を目指すなら迷わずプロに任せる

管理物件で孤独死や変死など普段めったに起こらないことが起きたら誰でもパニックになります。
このようなことが年々増加していると言っても初めて直面する方が大多数ではないでしょうか?

ですが物件管理者として、直面する可能性がゼロではない限りあらかじめ知識を得ておく、もしくはいつでも相談可能な人や事業者と繋がっておくのは必須事項と言っても過言ではありません。
※イメージとしては法的なことは弁護士に相談する、労務問題なら社労士に聞く、美味しいトマトが知りたければ八百屋に聞く、このような感じです。
検索で調べたり、役所に聞いたりするよりダイレクトで早く、かつ的確。

孤独死や変死に直面してから半ばパニック気味にあっちこっちに電話をし右往左往するのは時間の無駄です。

東京周辺の不動産管理会社の担当者様であれば是非スマートフォンに弊社の電話番号をメモリーしておいてください、そして異常事態が発生したら速やかにお電話をいただければすぐに解決への道筋をお示しします。

異常の報せを受けたらすぐに株式会社まごのて法人営業部に電話する。
その手間はたった30秒程度じゃないでしょうか。
 
不動産のプロが行う特殊清掃。大切な資産をお守りします


まごのての特殊清掃部隊は最大限迅速に行動します!
江戸川区近隣の江東区、葛飾区、浦安市、市川市は最短45分で到着し施工した実績があります。

・東京都足立区 畳上孤独死 一報から60分で特殊清掃一次処理着手。
・千葉県浦安市 トイレ内孤独死 一報から45分で特殊清掃一次処理着手。
・東京都品川区 居室内孤独死 一報から60分で一次処理着手。
・千葉県船橋市 自殺 一報から50分で特殊清掃着手。
 
孤独死があっても慌てないでまごのてにお電話ください。確かな技術と機動力で大切な不動産をお守りします 

賃貸住宅においての初期の消臭や清掃の重要性はズバリ他の賃借人や近隣への配慮のためです。
孤独死の発覚の90%以上は近隣住人からの異臭通報であるとトップページでお伝えしました。
つまりこの時点で臭いに関しては一刻の猶予もないということです! 

物件オーナーにとっては確かに降って沸いたような出来事でどうしていいかわからないのは当然だと思いますが、まずは他の賃借人のことを第一優先で行動されることが結果的に後の処理をスムーズに行うことができます。

過去には他の部屋にまで遺体痕が漏れ出たり、大量のウジ虫やハエが共用部にまで発生してるにも関わらず処理に時間がかかってしまったためほとんどの入居者が退去する事態となり、またその費用等を求める裁判にまで発展したことがあります。

このように最悪の事態を防ぐためにも迅速な判断と行動が重要です。

孤独死や変死が起きたら真っ先に特殊清掃一次処理で遺体痕の処理と初期の消臭や害虫駆除を行うことをオススメします。

この特殊清掃一次処理を1分でも早く行うことが今後に大きく影響します。

株式会社まごのては特殊清掃を年間400件行うプロ集団です。

孤独死などが起きたらどれだけの費用がかかるのか?

特殊清掃からリフォームまでの工程と費用

そもそも特殊清掃費は誰が払うのか?という素朴な疑問が浮かび上がります。
もちろんケースによって(連帯保証人や相続人の有無)変わりますが、以下では実際にあった特殊清掃現場を例に取り、完全に原状回復するまでの過程とそれを支払う必要のある人をご説明していきます。

(例)
千葉県市川市の2Kアパート(木造)
70代の高齢男性が孤独死※死後30~40日

賃貸契約年数は17年、連帯保証人は男性の兄だったようだが数年前に他界していた模様。

相続人はこの男性の息子さん。

アパート自体も数年間の間に2回オーナーが変わっており、現状は賃貸経営のノウハウがあまり持ち合わせていない大家さん。

(解決、原状回復までの工程)

1.特殊清掃を行う

特殊清掃で必要な作業や方法はコチラのサイトをご覧ください まごのての特殊清掃

費用は特殊清掃一次処理で70,000円
内装解体、脱臭の特殊清掃で180,000円
特殊清掃合計:250,000円
 

2.遺品整理や家財の撤去を行い空室にする

全体量がどの程度かによって変わりますが、この物件の場合、居住年数も長かったことから家財の量はそれなりに多かった。

遺品整理、家財撤去費用:350,000円
 

3.リフォームを行う

この部屋の場合は和室であったのを洋室化し水回りを総入替を行った。
リフォーム費用:2,700,000円

現状回復総合計:3,300,000円

楽待コラムでも特殊清掃費用が300万円!などの記事を見かけますが、この場合ですと費用のほとんどがリフォーム費用となっています、いわゆる特殊清掃の部分は25万円で家財撤去を含めても60万円であることがおわかりいただけると思います。
 

孤独死などが起きた場合、原状回復費を払うべき人

物件オーナーの立場からしてみれば全額賃借人(連帯保証人または相続人)が支払うべきと考えるかも知れませんが、そこにはある一定のルールが存在します。

まず、この例の場合ですが特殊清掃費用と家財撤去の部分は相続人が支払いました、リフォームに関しては物件オーナー負担となりました。

当初、物件オーナーはリフォーム費用も相続人が支払うべきだと主張しましたが、その訴えは退けられてしまいました。

この部分を法的な見地でご説明します。

まず、リフォームの内容が洋室化し水回りを総入替となってますが、これはグレードアップにあたり認められません、車の事故でも100:0の被害者になったとしても新車になることはないのと一緒です。(内装や設備の法定耐用年数はほとんどが7~15年です)

そして、賃借人である男性は入居から15年が経過しています、そうなると入居時にすべてが新品だったとしても付帯している設備のほとんどが減価償却されており、資産としてはゼロという評価になります。

つまり、普通に退去したとしても物件オーナーが次の入居者を募るためにリフォームをするはずであったと考えられます。

このケースでは、賃借人は特殊清掃と家財撤去費用、物件オーナーはリフォーム費用を負担することとなりました。

関連記事:賃借人の孤独死は善管注意義務違反となるか?

 

孤独死した賃借人の遺族に損害賠償請求はできるのか?

リフォームの費用を遺族や法定相続人に負担させることができないなら、損害賠償という形で請求できないかという場合があります。

この損害賠償については司法判断がいくつか出ており判例がすでにあります、この場合も故意かそうでないかが、ポイントになります。

孤独死のほとんどは病死や突然死ですから、故意ではありません。
したがって判例では家賃下落分を1~2年間分や工事による空室期間のみや家賃6ヵ月相当、というレベルのものが多いです。

逆に自殺や殺人の場合は明らかに故意ですから、損害賠償も高額になる可能性があります。
これも、いわゆる風評被害や先での資産価値目減分まで加味された判例も出ています。
 

連帯保証人も法定相続人もいない場合は誰が特殊清掃費を出すのか?

近年ひじょうに多いケースですが、こんな場合は当然物件所有者であるオーナーがすべてを負担するしかありません。

ですが、東京23区内でも古めの1Kアパートなどの賃料相場は5~8万円程度です(地域差はあり)年間賃料収入が60万~84万円程度では100万円単位のお金を掛ける価値がないと判断し特殊清掃部分だけを行って新規募集を止める例も多いです。

孤独死現場の特殊清掃と内装解体特殊清掃だけをして募集を止めた部屋

完全防臭の特殊清掃を行い、内装解体のまま入居募集を止めてる部屋 

転売や賃貸など今後の戦略に基づいたご提案を行います

不動産関係のご依頼の場合必ず次の展開はどうなるのか?に基づき最適なご提案ができるようにいたします。
 

<事例1>事故物件買取業者の案件(孤独死物件)
東京23区内の戸建、20坪4DK

3年前に孤独死が発生、残置物のあるまま買取った。

中の状態は遺体痕がそのままで、残置物あり(ゴミ屋敷化)、動物も侵入し荒れてる状態であった。
出口はまだ未定ということだったので、解体の場合、リノベーションの場合、そのまま転売と3つの出口を想定したお片付け提案を行いました。

<事例2>墨田区の不動産管理会社から孤独死の案件
東京都墨田区の築30年の木造アパートで85歳の住人が孤独死し、死後30日で発見されたもの。

異臭が原因での発覚だったので、すぐの対応が必要であった。

管理会社の判断で、すぐに特殊清掃一次処理に取り掛かり臭いを止めてる間に次をどうするか協議していただきました。

物件を所有してるオーナーの意向は次の入居者を入れたいとのことであった。また孤独死に対応する保険にも入っていたため、完全な原状回復を行うことができた。

※特殊清掃一次処理終了後にお渡しする提案書です。
   

<事例3>江戸川区のアパートオーナーからゴミ屋敷の相談
ゴミ屋敷化させてしまった賃借人についての相談でした。

賃借人の一人がゴミ部屋にしてしまい隣人からの苦情で発覚、オーナー同行でその対象者宅に出向きお片付けを施工することとなった。元来その賃借人とオーナーとの関係は良好であったため話し合いはスムーズに進み、オーナーも今後は気を付けて使ってほしいと注意するにとどまった。
※取引形態は弊社と賃借人の2者間で行うBtoC取引となった。

ゴミを溜めていた部屋は傷む!早急な対応が必要です。

ゴミ屋敷の賃借人に対する管理会社や大家さんの権限とは
弊社にもときどきある相談です。
賃借人がゴミを溜めてるようだ、ゴミを溜めてる部屋があるらしく近隣住人から苦情がきてるがどうすればいいのか?

まず、憶測ではなく完全な裏付け(証拠)が必要です、その上で理想は当該賃借人と話をし、片付けることを促すのが一番良いと思います。

このような場合、本人(賃借人)が片付けに対するアクションを起こさないと前に進まないというのが一番悩ましいところです。

稀に問題意識もなく、異常とも感じていない賃借人もいますが、ともかく本人の合意なくお片付けは進みません。

もうひとつは若干強行になりますが、いつまでに片付けなければ強制退去の勧告をするというものがあります、この手法は成功率が高いようで、弊社にゴミ部屋片付けを依頼する個人の方でこのような理由の方は意外と多いです。

絶対やってはいけないのが、賃借人の留守中に勝手に荷物を出したり、ゴミを始末することはそれこそ法律違反です。

特殊清掃費用を下げたいがためにやりがちなNGな行動

これをやれば確実に失敗し余分な費用が発生する
上記で近頃は相続人がいない孤独死例が増加しており、後の処理を物件オーナーが負担することが多いと書きました。

それ故にオーナーさんもあれこれ考え、できるだけ出費を少なくしたいと思うのは自然なことです。

ですが、そこは慎重に行わないと後で思わぬ出費になったり、物件運営そのものが破綻するような事態になる可能性があります。

この章も実際の実例を交えてご紹介いたします。
 

特殊清掃を行わずにリフォームに着手する

この方法を取るオーナーさんはひじょうに多く、また失敗するのもこのパターンです。

楽待コラムでも、特殊清掃や家財撤去を大家自らが行えば特殊清掃業者に依頼するより90%も費用をカットできる、という記事がありました。

この記事が発表されて1~2ヵ月した頃に、それを実践した大家さんからどうしても臭いが取れないという依頼が増加しました、そのほとんどが目に見えない部分の遺体痕や腐敗脂が取り切れてなかったり、臭い粒子の処理ができてませんでした。

特殊清掃の過程を飛ばしてリフォームしてしまった場合の失敗も多いです。
その理由は簡単で、リフォーム業者は遺体痕を除去するプロではないからです、孤独死で発見が遅れた場合のご遺体からは、腐敗した体液や脂がどんどん流れます、それらは床下を汚染したり、壁材に染みこんだり吸い上げたりしているのです。

臭いの成分もキチンと処理しないといつまで経っても臭いは消えません、孤独死現場の臭い粒子は当然腐乱した遺体からのものです、それは菌やウイルスを含んで部屋中に飛散します、ご遺体に沸いたウジが部屋中を這いまわり汚染してることもあります。

それらを見極めて適切な処理ができるのは特殊清掃業者しかありません、それとて経験豊富で技術のたしかな特殊清掃業者は極めて少ないのです。

特殊清掃を行わずリフォームを行った場合特殊清掃を行わずリフォームを行った場合


この部屋は孤独死が起こり(死後1ヵ月)特殊清掃を行わず、リフォームを先行させましたが臭気がまったく取れていませんでした。
居室に貼ってあったCFを剥がしたところ、かなり広範囲に広がった遺体痕がそのままでした。
これでは、永遠に臭いが消えることはありませんでした、この後に特殊清掃と防臭処理を行いましたが、床の下地や壁紙も解体となったため、正規の手順より倍以上の現状回復費が掛かってしまったようです。
 

特殊清掃を行わずリフォームし6ヵ月後に臭い戻りがあった例

これは、東京都足立区のアパートでのことで、依頼というか相談はその部屋の入居者からでした。
住んで半年ほどになるが、夜帰宅してすぐに感じる臭いはなんだ?というものでした。

現地調査の結果、臭いそのものから人が亡くなった部屋であることは間違いない、ただし裏付けがないから安易に言えない、という状況でした。

結果から言いますと、孤独死があり特殊清掃を行わずリフォームを行った結果でした。

臭いが戻った原因は梅雨時期で気温や湿度の関係で戻ったと考えられます。
 

特殊清掃を行わずに部屋をそのまま放置した例

上記でも書きましたが莫大な費用を掛けても利益が出ないと判断し、入居者の新規募集を止め部屋をそのままにする場合があります。

その場合でも特殊清掃を行うべきで、遺体痕などがそのままでは当然臭いや虫が出て近隣の部屋にも影響を与えてしまいます。

大田区のアパートで起きた孤独死部屋も相続人や連帯保証人がいないことから、家具や家財そのままで放置してありました、お風呂での孤独死でしたが浴室ドアに目張りの養生テープを貼っただけの処置しかしておらず、数か月経過後に異臭騒ぎとゴキブリ大発生でアパート中を驚愕させました。
 

特殊清掃を行わずに残置物撤去を先にやり失敗
特殊清掃を省いたばかりに家賃6ヵ月相当以上の損失

大切な物件を最大限お守りします

賃貸経営にトラブルやリスクはつきものです。
孤独死やゴミ屋敷をはじめとした賃借人にまつわる出来事はできれば避けたいものですが、やはり人の生活のことですから何が起こるかわかりません。

だからこそ何か起きた時のための適切な対策が必要なのです。

株式会社まごのてとそのグループ各社は特殊清掃をはじめ物件管理や賃貸経営のアドバイスを行うプロ集団ですので安心してなんでもご相談ください。
賃貸トラブルや原状回復について解説動画


孤独死した賃借人への補償要求!?


ゴミ屋敷(部屋)孤独死部屋いったいどこまで回復させるべき?
 
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よくある質問

事故物件の管理者様から
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03-4405-4233

 

03-4405-4233

6:30~21:00

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