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【不動産業者必見】物件大家を悩ます孤独死があった部屋の対処法

孤独死発生。特殊清掃早期解決を目指すなら迷わずプロに任せる

理物件で孤独死や変死など普段めったに起こらないことが起きたら誰でもパニックになります。
このようなことが年々増加していると言っても初めて直面する方が大多数ではないでしょうか?

もしも管理所有する物件で孤独死やその他異変が起きた場合の的確な対処方法
事前に弊社法人営業部の電話番号をメモリーしておき、何かが起こった際には110番や119番に電話するかのごとくご連絡ください。

お電話1本いただくだけで初期の消臭から特殊清掃、原状回復までスムーズに進みます。
スマホのメモリーから電話番号を探し出し発信する!おそらく30秒程度のことだと思います。 
 

異臭通報から発覚した孤独死は一刻の猶予もありません

賃貸住宅においての初期の消臭や清掃の重要性はズバリ他の賃借人や近隣への配慮のためです。
孤独死の発覚の90%以上は近隣住人からの異臭通報であるとトップページでお伝えしました。
つまりこの時点で臭いに関しては一刻の猶予もないということです! 

異臭通報から発覚した孤独死は今すぐ特殊清掃を行いましょう。特殊清掃の肝ともいうべき作業がこの消臭です、臭いの問題は昨今とてもデリケートなものとなっていいます、ましてや孤独死が起き腐乱臭が立ち込めていたら周りは黙っていません。以前この初期の消臭処理を迅速に行わなかったために他の入居者が一斉に退去したり、仮住まい費用を要求したりした事案もありました、このような異常事態でも的確かつスピーディに行動してくれる物件オーナーさんや不動産管理会社に対しては大きな信頼と支持を得ることでしょう、早急に特殊清掃を行うことは物件価値を高めるとともにオーナーや管理会社の信用度も高めるのです。特殊清掃費用をケチりたいために素人考えであれこれ模索する物件オーナーや管理者がいますが絶対に止めましょう、特殊清掃一次処理は3万~10万以内です、思案する程度の費用でもありませんので後の処理のことはまず特殊清掃一次処理後に考えましょう。

物件オーナーにとっては確かに降って沸いたような出来事でどうしていいかわからないのは当然だと思いますが、まずは他の賃借人のことを第一優先で行動されることが結果的に後の処理をスムーズに行うことができます。

過去には他の部屋にまで遺体痕が漏れ出たり、大量のウジ虫やハエが共用部にまで発生してるにも関わらず処理に時間がかかってしまったためほとんどの入居者が退去する事態となり、またその費用等を求める裁判にまで発展したことがあります。

このように最悪の事態を防ぐためにも迅速な判断と行動が重要です。

孤独死や変死が起きたら真っ先に特殊清掃一次処理で遺体痕の処理と初期の消臭や害虫駆除を行うことをオススメします。

この特殊清掃一次処理を1分でも早く行うことが今後に大きく影響します。


実際にあった管理者様からの相談事例(特殊清掃、孤独死、ゴミ屋敷)

賃貸住宅での孤独死と特殊清掃

弊社で扱う孤独死や自殺の特殊清掃事案の95%が賃貸住宅です。
ですのでおのずと建物管理や賃貸管理会社からのご依頼が多くなります。

賃貸住宅での孤独死部屋の処理で大切なことは同じ建物の居住者を守るということです。

孤独死事案のほとんどは臭いや虫から発生することが多いです、すなわち初期の消臭をいち早く行う必要があるのです。

この初期消臭は3~10万円(平均値6.7万円)で収まりますのでお電話で概況さえお伝えいただければすぐに出動いたします。

先に残置物撤去を行い二次的な汚染が起きた事例
ある不動産管理会社からのご依頼で特殊清掃を行ったマンションですがすでに残置物の撤去を行ったということでした。
現場に着いてみると遺体痕は当然そのままですが問題は遺体痕の周囲に靴跡やウジやハエを踏み潰した跡が広がっており廊下や玄関はもちろん共用部の廊下やEV内、エントランスにまでその跡が見受けられました。
当然清掃箇所が増え料金が上がるばかりか他の住人の迷惑にもなってしまいます。

遺体痕の特殊清掃を行うより先に残地撤去やリフォーム見積りなどを入れるのは絶対におやめください。

倫理的にも遺体痕がある中で特殊清掃以外の作業者が入るのは絶対におススメできません。

賃貸住宅ではまずは初期の消臭(特殊清掃一次処理)を行いましょう。
 

孤独死があった浴室やトイレの特殊清掃

浴室やトイレなどのの水回りで亡くなった場合も急を要します。
集合住宅の場合は各部屋の排水管が共有になっている場合が多く排水管を伝って臭いが他の部屋に出たり虫が出たりする可能性があります。

またお風呂に浸かったまま亡くなっていた場合短期間でも腐敗進行が激しく異臭濃度も濃くなってることから近隣対策上も素早い処理が必要です。

弊社では上記の理由から特殊清掃作業には必ず排水管の高圧洗浄を実施しています、これにより排水管内に滞留した腐敗体液や腐敗脂を完全に除去します。

他社が排水管を詰まらせ作業放棄の事例
江東区の古いアパートの浴室で孤独死が発生し弊社以外の特殊清掃業者に発注した。
その特殊清掃業者はなんと汚水の入った浴槽の水をそのまま排出し詰まらせてしまったのです、そしてあろうことか詰まりを解消することもなく作業続行不可のジャッジをし逃亡したということでした。

弊社が到着した時点では浴室の洗い場が完全にオーバーフローし汚水が溢れる寸前でした。
外の排水桝から洗管ホースを挿入し高圧洗浄を行い詰まりを解消させ特殊清掃の続きを行いましたが不用意に汚水を流すなんて言語道断の行為です。

お風呂での孤独死は腐敗進行が早く臭いもきつい。

他社の手直し孤独死現場の特殊清掃脱臭処理 

他社が特殊清掃を行ったが臭いが消えないもしくは臭いが戻ってきた。
大家さん自らが処理したが臭いや汚れが消えないなどの案件にも対応いたします。

不動産ポータルサイトで過去に孤独死があった部屋を特殊清掃などを大家さん自ら処理をすればお金がかからないというような情報が出回り実践した大家さんもいたようですがみなさん見事に失敗されたようです。

また近頃は消臭や特殊清掃に対しての知識がない自称特殊清掃業者もかなりの数存在していますので注意が必要です(東京、神奈川、千葉近辺で専門の特殊清掃業者は弊社を含め数社程度です)

告知すれば特殊清掃不要!?変な噂が出回る
入居前(予定)の部屋の清掃をお願いしたいという相談がここ最近増加しています。
その中にはいわゆる事故物件も含まれており孤独死や自殺があった部屋を何の処理もせず賃貸募集し入居者負担で特殊清掃等を行わせるというものです。
直近3ヶ月だけみても10件近い相談があることから賃貸大家さん界隈で孤独死があった部屋でも告知さえすれば何等の処理も不要という話があるのではないかと思われます。

告知は絶対に必要ですが特殊清掃はもちろん次の入居者のためのメンテナンスを行わないで貸し出すのは言語道断でいくら敷金や礼金をゼロにし賃料を下げるからと言っても容認できるものではありません。
相談があった方すべてにその部屋は検討から外す方が無難ですとお伝えしています。

以前楽街コラムで特殊清掃を大家さん自ら行えば費用は1/10以下なんてものが出た数か月後消臭失敗のリカバリー案件が多発したことがありましたがおそらく今回もそのような類だと思いますが大切な物件を人に貸して収益を得るということはキチンとした商品を提供することと同義と考えます。
 

千葉県船橋市の管理会社からの相談で3カ月前に特殊清掃を行いリフォーム工事まで終わったが臭いが残っているという相談でした。3カ月前に入居者が孤独死し死後20日で発見、遺族主導でその処理を行い特殊清掃と残置物撤去を行った後部屋の明け渡しを受けその後大家さん側でリフォームを行い新規の賃貸募集の際に臭い残りが発覚したという経緯でした。孤独死現場に残る腐敗体液や腐敗脂は表面だけキレイにしても完全ではありません。 床下に漏れてたり、壁材などにも吸収されています。これらを完全除去しないまま次工程(リフォームなど)に移ってしまうと臭い戻りが起きてしまい、今後の客付けにも影響してしまいます。流れ出た腐敗体液を見極めれるかどうかが特殊清掃業者のスキルと言っても過言ではありません、物件価値を守ること、完全な除菌を行い関係者の身体を守ることが我々の使命です。  ※料金は状況により変わります、特殊清掃一次処理完了後に必要な作業や料金をお知らせします。このように他社が特殊清掃を行った後の手直し作業は意外と多く昨今増加している素人特殊清掃業者の仕業と考えれます、便利屋や不用品回収業者までもが特殊清掃ができると掲げ見た目だけがキレイなホームページで客を釣り実は特殊清掃の知識など全くないという自称特殊清掃業者が乱立しています、確かにホームページからは判断がつきませんしましてや特殊清掃費用が安いと書いてあれば飛びつきたくなる気持ちはわかりますが大切な物件を守るためにも慎重な判断を行いたいところです。株式会社まごのては特殊清掃やゴミ屋敷片付け一筋に行い13年の老舗です、昨今のにわか特殊清掃業者とは一線を画す技術と知識がありますので安心してご相談ください。

 

ゴミ屋敷のまま賃借人が失踪!どうすればいい?

物件運営を長くやっていれば賃借人が勝手に退去(夜逃げ)したりある日突然囚われの身になったりする場合があります。
そんな場合残置物をどうすればいいのか?など意外とやることが多くしかも煩雑です。

留置場へ退去届を書いてもらいに出向いた例
千葉県船橋市のアパートオーナーからの相談で賃借人が逮捕されたので残置物を撤去してほしいと相談がありました。
よくある事例なのですが逮捕拘留されたからと言って勝手に家財を処分することはできません、連帯保証人がいればその承諾があれば処分できますがそうではない場合は自力救済が認められません。
被疑者についてる弁護人経由で退去届と家財処分に関する合意書をもらうか物件オーナー自ら出向いてそれを書いてもらうしかありません。
この船橋市の事例は弊社の顧問弁護士が代行してその届けを書いてもらいました。(接見禁止期間があり弁護士しか接見できなかったため)

弊社にはこんな事案にも対応できる法律家が在籍していますのでお気軽にご相談ください。
 

賃借人がゴミや残置物を置いたまま連絡が取れない!よくある相談です。さまざまなケースが考えられます(急病で入院、逮捕、失踪)ですが大家さんや管理会社権限で残置物やゴミを撤去してはいけません。法律に則った方法で部屋の明け渡しを受けなければいけません。弊社には宅建士や賃管士が在籍しています、法的観点からアドバイスいたしますのでご相談ください。

 

高圧洗浄で外壁や排水管も徹底洗浄

アパートの排水管詰まり解消と高圧洗浄

排水管詰まり解消と高圧洗浄 地域:埼玉県川口市

施工内容:汚水管の詰まり抜きと配管高圧洗浄
金額内訳:60,000円

埼玉県川口市のマンションオーナーさんから敷地内のマンホールから茶色い汚水が溢れて困ってるという相談でした。 汚水管のどこかで詰まってる可能性が高く、早く対処しないと室内のトイレに逆流する可能性もあることから高圧洗浄車を緊急緊急出動させました。 無事詰まりを解消させ、汚水で汚れた地面をきれいにし完了となりました。 集合住宅は排水管の定期的なメンテナンスが必要です。排水管のメンテナンスをおろそかにしているとこのようなことが起こりやすくなります、普段見えないだけに後回しになってしまうことが多いのですが実は排水管の清掃は物件の価値を高めることに寄与します、ご存じのように排水管は汚水が日々流れるわけですから臭いや虫の温床となるのです、そして排水管は各部屋とダイレクトに繋がっているのですから汚いままだとその臭いなどが部屋に蔓延することとなるのです。屋内排水管は1年に1回屋外の排水管は2年に1回は高圧洗浄することをオススメします。弊社は高圧洗浄車を保有しており急な排水管の詰まり解消も行います。


【阿鼻叫喚】トイレの汚水が部屋に逆流!

東京都大田区のアパートでトイレ詰まりを放置したため汚水管が詰まり他の部屋からの汚水が室内に溢れた例があります。


アパートやマンションの排水管は各部屋独立したものではなく1本の排水管に合流し公共排水に流れていきます、例えば101号室と102号室の間で詰まって流れなくなった場合(101が下流と仮定)行き場を失った水は詰まり場所のすぐそばの102号室もしくは真上の202号室に向けて逆流してしまうことになります。

東京都大田区のアパートの部屋のトイレから汚水が噴水のごとく噴き出してると港区の不動産管理会社から連絡が入りました。外の汚水管が詰まったため詰まり部分に近い部屋に逆流したものと思われます。この部屋の場合は室内の汚物をバキュームで吸い取り床材の撤去、壁紙の一部除去や除菌消臭、もちろん家財の撤去と特殊清掃並みのかなり大掛かりな作業となりました。詰まる原因となる物を流したわけではないが詰まるということもあります、排水管は毎日汚水が流れるので汚れが堆積し管が細くなってしまうのです(動脈硬化のようなもの)ですから築年数がそこそこ経過した建物を所有されてる方は定期的な排水管高圧洗浄をオススメします。弊社は特殊清掃の関連事業として高圧洗浄事業を行っています、汚れた外壁やタイルの洗浄や排水管の高圧洗浄を行います。

 

不動産管理会社から依頼の外壁高圧洗浄

千葉市で家の外壁が緑色に汚れた高圧洗浄をしてきました。 外壁汚れは見た目も良くありませんし、風水的にも良くありません、。 塗り替えるには時間と費用が掛かりすぎます、お手軽に施工できる高圧洗浄をぜひ検討してみてください。 

外壁洗浄や排水管の高圧洗浄は関連会社のエコロビーム東京へご相談ください

特殊清掃費用を下げたいがためにやりがちなNGな行動

これをやれば確実に失敗し余分な費用が発生する

1、先に家財撤去を行う(遺体痕が残ったままでは臭いや虫は止まりません)
2、特殊清掃を行わずリフォームをしてしまう。

 

(1)特殊清掃を行わずにリフォームに着手する

この方法を取るオーナーさんはひじょうに多く、また失敗するのもこのパターンです。

楽待コラムでも、特殊清掃や家財撤去を大家自らが行えば特殊清掃業者に依頼するより90%も費用をカットできる、という記事がありました。

この記事が発表されて1~2ヵ月した頃に、それを実践した大家さんからどうしても臭いが取れないという依頼が増加しました、そのほとんどが目に見えない部分の遺体痕や腐敗脂が取り切れてなかったり、臭い粒子の処理ができてませんでした。

特殊清掃の過程を飛ばしてリフォームしてしまった場合の失敗も多いです。
その理由は簡単で、リフォーム業者は遺体痕を除去するプロではないからです、孤独死で発見が遅れた場合のご遺体からは、腐敗した体液や脂がどんどん流れます、それらは床下を汚染したり、壁材に染みこんだり吸い上げたりしているのです。

臭いの成分もキチンと処理しないといつまで経っても臭いは消えません、孤独死現場の臭い粒子は当然腐乱した遺体からのものです、それは菌やウイルスを含んで部屋中に飛散します、ご遺体に沸いたウジが部屋中を這いまわり汚染してることもあります。

それらを見極めて適切な処理ができるのは特殊清掃業者しかありません、それとて経験豊富で技術のたしかな特殊清掃業者は極めて少ないのです。

孤独死が起きた部屋を確実に原状回復するには、セオリーがあります。絶対に先に家財撤去をしたりリフォームを行ってはいけません!特殊清掃が先です。賃借人の孤独死や自殺が起きた際に賃貸管理会社主導で保証会社へ残置物の撤去手配を先に行ってしまう場合があります、先の章でも記載してますが孤独死現場は目に見えない細菌やウイルスが浮遊しています、みなさんコロナウイルスにはこれでもかと対策し恐れますが明らかに細菌の温床である孤独死現場には驚くほど無防備に気軽に入室してしまいます。保証会社から残置物撤去を依頼された不用品回収屋も目の前の仕事が欲しいがために進言することもなく作業を行ってしまいます、しかも遺体痕を踏みにじり時には腐敗体液を靴底に付け共用部を汚しながら搬出作業を行うのです。死後日数が少ないからと特殊清掃を省きリフォームに取り掛かる例も後を絶ちません、何もなければ問題ありませんが新しい入居者が住み数か月後に臭い戻りなどがあった日には目も当てられません。かつて経験したのは弊社に特殊清掃の相談をしておきながら特殊清掃を省き残置物撤去とリフォームを敢行し見事に半年後に異臭戻りがあったことがあります、確かに当時の写真では床面の遺体痕は薄く体液漏れも少ない印象でしたが実際に床板をめくってみると相当量の体液が漏れ下地のコンクリートを汚染していました、何度も言いますがけっして素人判断を行わないでください、物件の価値や収益性から鑑みれば特殊清掃の費用なんぞたかがしれてます。わずかの特殊清掃費用をケチったばかりに後々大きな損失を被るほうが甚大な損害となります。ですから孤独死など部屋での異変はまず何を置いても特殊清掃が先です!そしてその施工は信頼でき実績がきちんとある特殊清掃業者でなければいけません。株式会社まごのては特殊清掃の技術知識を日々追求しバージョンアップしています、特殊清掃一次処理であれば東京23区内であれば60分以内に施工可能です。特殊清掃、遺品整理、残置物撤去も東京都内全域、横浜、川崎、藤沢、横須賀、神奈川県全域、八潮市、越谷市、川越市、上尾市、埼玉県全域、鎌ヶ谷市、千葉市、習志野市、木更津市、市原市、香取市、千葉県全域、つくばみらい市、古河市、桜川市、茨城県栃木県群馬県の一部地域で特殊清掃等の対応が可能です。どうぞお気軽にご相談ください。


株式会社まごのては自社の工事部がございます、孤独死部屋の原状回復やリフォームのご相談もたまわります

(2)特殊清掃を行わずリフォームし6ヵ月後に臭い戻りがあった例

これは、東京都足立区のアパートでのことで、依頼というか相談はその部屋の入居者からでした。
住んで半年ほどになるが、夜帰宅してすぐに感じる臭いはなんだ?というものでした。

現地調査の結果、臭いそのものから人が亡くなった部屋であることは間違いない、ただし裏付けがないから安易に言えない、という状況でした。

結果から言いますと、孤独死があり特殊清掃を行わずリフォームを行った結果でした。

臭いが戻った原因は梅雨時期で気温や湿度の関係で戻ったと考えられます。
 

(3)特殊清掃を行わずに部屋をそのまま放置した例

上記でも書きましたが莫大な費用を掛けても利益が出ないと判断し、入居者の新規募集を止め部屋をそのままにする場合があります。

その場合でも特殊清掃を行うべきで、遺体痕などがそのままでは当然臭いや虫が出て近隣の部屋にも影響を与えてしまいます。

大田区のアパートで起きた孤独死部屋も相続人や連帯保証人がいないことから、家具や家財そのままで放置してありました、お風呂での孤独死でしたが浴室ドアに目張りの養生テープを貼っただけの処置しかしておらず、数か月経過後に異臭騒ぎとゴキブリ大発生でアパート中を驚愕させました。
 

特殊清掃を省いて家賃半年分の大損

特殊清掃を省いたばかりに大損をした事例です、東京都板橋区の不動産管理会社から残置物撤去の依頼がありヒアリングを行う上で孤独死があった部屋であることが判明、死後は1週間程度で部屋の汚染は少なく臭いも軽度ということでしたが、特殊清掃(除菌や消臭)を行うべきであることを進言いたしました、管理会社側は物件オーナーに聞いてみるということでした。その後3ヶ月ほど経過した頃に実はオーナーの意向で特殊清掃を省略し残置物撤去と簡易なリフォームを行ったが臭いがどうしても取れないので一度見てチェックをしてほしいと連絡がありました。現地に伺ってみると窓を開けてるにも関わらず腐敗臭が漂っています、間違いなく遺体痕がどこかにあるはずです。当時の状況をヒアリングし写真から状況判断をし怪しい場所をチェックしたところ居室とダイニングの境目の床下に遺体痕を発見しました。確かに表面上は薄い遺体痕だったと思いますが部屋と部屋との境目だったためどんどん下に流れこんでいった模様です。管理会社はオーナーが特殊清掃費用をケチりたいためこのような簡易的な処置になったと言ってましたが物件オーナーは素人です、ただマンションやアパートを所有してるにすぎません、例えオーナーが特殊清掃を省いてリフォームを行うと言ったとしても不動産管理のプロとしてきちんと説得すべき事案でした。管理会社も孤独死現場の扱いや特殊清掃に関しては素人なんですからやはり我々のような特殊清掃のプロの意見を聞き入れるべきなのです。

この板橋区のアパートは結果的に孤独死発生から半年間新規の募集が出来ませんでした、そればかりか内装工事や特殊清掃のやり直しと余分な費用が発生してしまいました、その額100万円強の損失です。物件や部屋のグレードにもよりますが昨今のアパート経営は満室想定で利回りを考慮してますのでこの事案はまさに大損と言えます。当初の特殊清掃費用を省いたからと言っていったいいくら軽減できたのでしょうか?最初の状況がわからないのでなんともいえませんが特殊清掃一次処理から防臭処理まででおそらく20万円前後ではなかったでしょうか、たった20万円をケチったために100万円を超える損失となるとこれはもう賃貸運営ではありません。すなわち特殊清掃とは物件の資産価値低下を防ぐとともに空室期間の長期化による機会損失を最小限に抑えること、すなわち物件オーナーの財布を守ることになるのです。所有物件で孤独死や自殺、変死があれば何を置いても特殊清掃一次処理から始めていただきますようお願いいたします。

転売や賃貸など今後の戦略に基づいたご提案を行います

不動産関係のご依頼の場合必ず次の展開はどうなるのか?に基づき最適なご提案ができるようにいたします。
 

<事例1>事故物件買取業者の案件(孤独死物件)
東京23区内の戸建、20坪4DK

3年前に孤独死が発生、残置物のあるまま買取った。

中の状態は遺体痕がそのままで、残置物あり(ゴミ屋敷化)、動物も侵入し荒れてる状態であった。
出口はまだ未定ということだったので、解体の場合、リノベーションの場合、そのまま転売と3つの出口を想定したお片付け提案を行いました。

<事例2>墨田区の不動産管理会社から孤独死の案件
東京都墨田区の築30年の木造アパートで85歳の住人が孤独死し、死後30日で発見されたもの。

異臭が原因での発覚だったので、すぐの対応が必要であった。

管理会社の判断で、すぐに特殊清掃一次処理に取り掛かり臭いを止めてる間に次をどうするか協議していただきました。

物件を所有してるオーナーの意向は次の入居者を入れたいとのことであった。また孤独死に対応する保険にも入っていたため、完全な原状回復を行うことができた。
 

<事例3>江戸川区のアパートオーナーからゴミ屋敷の相談
ゴミ屋敷化させてしまった賃借人についての相談でした。

賃借人の一人がゴミ部屋にしてしまい隣人からの苦情で発覚、オーナー同行でその対象者宅に出向きお片付けを施工することとなった。元来その賃借人とオーナーとの関係は良好であったため話し合いはスムーズに進み、オーナーも今後は気を付けて使ってほしいと注意するにとどまった。
※取引形態は弊社と賃借人の2者間で行うBtoC取引となった。

ゴミを溜めていた部屋は傷む!早急な対応が必要です。

ゴミ屋敷の賃借人に対する管理会社や大家さんの権限とは
弊社にもときどきある相談です。
賃借人がゴミを溜めてるようだ、ゴミを溜めてる部屋があるらしく近隣住人から苦情がきてるがどうすればいいのか?

まず、憶測ではなく完全な裏付け(証拠)が必要です、その上で理想は当該賃借人と話をし、片付けることを促すのが一番良いと思います。

このような場合、本人(賃借人)が片付けに対するアクションを起こさないと前に進まないというのが一番悩ましいところです。

稀に問題意識もなく、異常とも感じていない賃借人もいますが、ともかく本人の合意なくお片付けは進みません。

もうひとつは若干強行になりますが、いつまでに片付けなければ強制退去の勧告をするというものがあります、この手法は成功率が高いようで、弊社にゴミ部屋片付けを依頼する個人の方でこのような理由の方は意外と多いです。

絶対やってはいけないのが、賃借人の留守中に勝手に荷物を出したり、ゴミを始末することはそれこそ法律違反です。

大切な物件を最大限お守りします

賃貸経営にトラブルやリスクはつきものです。
孤独死やゴミ屋敷をはじめとした賃借人にまつわる出来事はできれば避けたいものですが、やはり人の生活のことですから何が起こるかわかりません。

だからこそ何か起きた時のための適切な対策が必要なのです。

株式会社まごのてとそのグループ各社は特殊清掃をはじめ物件管理や賃貸経営のアドバイスを行うプロ集団ですので安心してなんでもご相談ください。
賃貸トラブルや原状回復について解説動画


孤独死した賃借人への補償要求!?


ゴミ屋敷(部屋)孤独死部屋いったいどこまで回復させるべき?
 
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よくある質問

事故物件の管理者様から
よくある質問をまとめました。

・決済方法について
・特殊清掃について
etc...

会社概要

特殊清掃専門会社
株式会社まごのて
東京都江戸川区北葛西3-5-6
03-4405-4233

 

03-4405-4233

6:30~21:00

magonote-eigyoubu@osoujiyasan.jp 
お問い合わせ

 

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